愛のトライアル (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
早く父を失ったローラは、高校生のとき、ゴルフ場のレストランへアルバイトに行ったのがきっかけで、プロ・ゴルファーになろうと決心した。苦しい下積み生活に耐え、やっとトーナメント・プロとして注目されるまでになった彼女は、スポーツ用品会社を経営する恋人まで得て、幸せにひたっていた。しかし、手首を骨折する事故で一年競技を休む羽目に陥る。その間の収入を得るため彼の会社で宣伝の仕事をすることにした。やがて、復帰の日が近づくが、なぜか彼は強く反対するのだ。ローラにはゴルフを捨てるなんて考えられない…。
かわいい秘書にご用心 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
仕事…事務職…社長秘書。この私が?ケイトリンは途方にくれていた。今まで一度も働いたことはない。その必要がなかったのだ。大金持ちのお嬢様だったのだから。ところが父が急死し、状況は一変した。どうしてパパは一人娘の私に一セントも残さなかったの?いいえ、一つだけ残してくれた。子会社の社長秘書という仕事を。手元には一ドル札しかなく、食べるものにも事欠く状態だ。ケイトリンの運命は「コンピュソフト」という会社にかかっていた。そして、意地悪で傲慢なおじいさんと思われる社長に。だが、社長のジョゼフ・ブラウンリーは若くてハンサム、しかもセクシー。当たっていたのは“意地悪で傲慢”だけだった。彼の下では働けない…遅かれ早かれ言い寄られるわ。
雨のなぎさ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
TVの人気番組に悪女役で出演していたアビーは、録画撮りをおえて、スタジオでディレクターと雑談していた。そのとき、突然近くの大きなライトが彼女の上に倒れかかってきた。“危ない”と思った瞬間、男に突きとばされた。命拾いしたアビーは、この男に礼をしたいと申し出たが、彼はそれを断って、逆に話があるから食事に付き合え、と誘う。アビーは彼の申し出を振り切って帰宅したが、尾行され、家を見張られているのには気がついていなかった。次の日、スタジオに入ったアビーは、更衣室で、昨日の男の訪問を受けた。彼はFBIの者だと言う…。
愛の裏側 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サマンサは勤めていた銀行の合併に伴い、解雇通告を受けた。最後に言い渡された仕事は、ある牧場の査定だ。むしゃくしゃしているから、まじめに仕事をする気になれない。何か型破りで、少しばかりクレージーなことは転がってないかしら?そんな気分で牧場に赴いたところ、とびきりハンサムな男性がしびれを切らして彼女を待っていた。彼は借金の返済を延ばしてほしい、そのためなら何でもすると言う。サマンサの脳裏に突飛なアイディアが閃いた。「わたしと一夜を共にしてくれるなら、期限延長に応じるわ」その申し出を一笑に付し、彼はいたずらっぽいブルーの瞳をきらめかせた。「光栄に思うが…僕は雄馬じゃない」「あなたは何でもすると言ったわ」サマンサはなおも彼に詰め寄った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スティーン,サンディ
広大なテキサスの大地に生まれ育ち、広告コピーやスピーチ原稿を書く仕事に携わっていたときに作家と知り合い、ロマンス小説の執筆をすすめられる。現在ハーレクイン・テンプテーションを中心に、愛するテキサスの男性をヒーローに据え、コンスタントに作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋するセラピスト (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
グレーシーはラジオ番組に出演して仰天した。もう一人のゲストは同じセックスセラピストのディラン。だが、彼が罰当たりなほどセクシーだから驚いたのではなかった。今朝、シャワーを浴びている姿を見られた人物だったからだ。グレーシーは体が熱くなった。私を見つめる彼のまなざし…まるで燃えるようだった!口では“禁欲”を勧めているけれど、どう見ても彼は凄腕のセックスセラピスト。一方、私は世間で思われているほどには経験がない。不足を補うには…そうだわ。自説の“セックス・サファリ”を実践すればいい。彼を狩るのよ、この体で。
From the Back Cover
Award-winning author Tori Carrington is sure to delight readers with this spirited, sexy romp which demonstrates just what happens after opposites attract... Hunky sex therapist Dylan Fairbanks is looking forward to his upcoming book tour-until he learns he's been paired up with his rival, gorgeous Grace Mattias. The woman is too outrageous, too uninhibited...and way too sexy! Dylan can't seem to focus on anything but getting Grace into his bed. And she isn't playing hard to get.... Grace Mattias can't remember when she's enjoyed a tour more. Dylan is so stuffy, so sensible, and so very, very knowledgeable. One explosive encounter leads to another, and suddenly, the concept of monogamy is sounding pretty good. Only Dylan isn't willing to risk becoming one of Grace's kiss-and run casualties. He might want to keep Grace in his bed--but he intends to ask another woman to be his wife....
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
ベルベットの誘惑―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
女優のレイシーは、官能小説家の友人の身代わりになって、セクシーな著者―マダムX―を演じて以来、一躍有名になり、スターへの階段を駆けあがっていた。ところが悪意に満ちた匿名の手紙が届きはじめ、レイシーの身の安全を心配した友人が、ボディガードとして元海兵隊員のアレックを雇った。豹のようにしなやかで魅力的なボディガードにじっと見つめられていては、別の意味で危険な状況になりそうだ。しかも、彼は口を開けばレイシーに命令や指図ばかりする。反発を感じはしたものの、アレックに惹かれる気持ちは抑えられない。仕事が終わりアパートメントまで送られたとき、ふと疑問がわいた。まさか彼はベッドルームまで見張るつもりじゃないでしょうね。
夢ふたたび (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
メディカルセンターでレントゲン技師として働くサラは、急患室に運び込まれてきたけが人を見てはっとした。頭から血を流して目の前に横たわっているのは、サラがハイスクール時代にひそかに恋心を抱いていた男、彼女の日記帳に愛の告白をつづらせた男だった。その恋はかなわぬまま、卒業とともに終わりを告げた。だがサラの心の中で、彼は生き続けていた。そして今、2人は再びめぐり会った。10年の歳月が、サラの中で急速に縮まっていく。とまどいを覚えながらも、彼女の胸は期待に打ち震えた。
ハリケーンの夜 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夫を交通事故でなくしたあと、親が遺したテキサスの広大な土地で、細々と会計士の仕事をしながら1人で暮らすハニーは、ある夜、気の進まないパーティに出かけた。途中でパーティを抜け出して帰ろうとした彼女の車に、1人のかわいらしい女の子が置き去りにされているのを発見して驚く。その子を家に連れ帰って面倒をみる一方、ハニーは、添えられていたメモの電話番号を頼りに連絡をとった。相手は、どうもテレビで活躍中の二枚目スターらしい。折から、テキサス一帯をハリケーンが襲った。激しい風雨の中、ハニーの家のドアをたたく音がする…。
ダブル・ファンタジー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
人を信じれば、それが弱みになって誰かにつけ込まれる。そう母親から教わったレイーナは、いつしか利己的な愛しか求めないようになっていた。だから、彼女の生きかたを正面切って否定する男性が現れたとき、レイーナは恐怖を覚えた。グレイ・マスタースン―操ろうと思っても操れない男。深い湖のような瞳で、心のひだに分け入ってくる男。城壁のように厚い壁を、彼なら破ってくれるだろうか?そして、破られた先に何が待っているのだろう?レイーナは初めて“愛”という言葉を考えはじめた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リート,ジュリー・E.
米フロリダ州タンパ生まれ。十六歳のときに初めてロマンス小説を読み、サウス・フロリダ大学大学院で学んでいた1988年、自ら筆をとって作家を目指す。その後、英語教師となってタンパ、アトランタで働くが、夢をあきらめず、ついに97年初作品を刊行。現在は夫ティムと娘とともにタンパに在住、実家の家業を手伝いながら執筆に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三万ドルの恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「三万ドルちょうど!決まりです、赤いドレスの女性に!」シャーリーの心臓は早鐘を打っていた。憧れのギャレットが今夜、私のものになる!ギャレット・マクナマーラ―上流社会の貴公子。兄の同級生でもある彼は、シャーリーの初恋の人だった。コーヒーショップの店員の彼女とは、住む世界が違う。それがわかっていても、シャーリーは彼のことが忘れられなかった。ギャレットは平凡で妹のような私には惹かれないかもしれない。でも、炎のように情熱的で大胆な美女ならどうだろう?そこでシャーリーは一世一代の芝居を打つことにした。ギャレットが慈善パーティで競りにかけられると知り、全財産をはたいて、彼を競り落としたのだ―。シャーリーではなく、赤いドレスをまとった謎の女“フレーム”の姿で。競りに勝った彼女には、ギャレットとの理想のデートが用意されていた。そして思惑どおりフレームの虜になった彼と熱い一夜を過ごしたが…。
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